2011年12月12日 (月)

きらきらリレープロジェクトに参加してくれたみんな、心からありがとう。

〔12月11日〕

神戸しあわせの村で1泊し、マイクロバスで突手中央ターミナルへ移動。「海から神戸を見よう!」をテーマに船上クルーズに出かけました。

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こども達と寝食を共にし、16年前の阪神淡路大震災のこと、3月11日から大変だった暮らしの話、そして離れていてもお互いに今、目の前のことを一生懸命頑張っていくことを約束しました。

見送り会場となった伊丹空港では手作りのミサンガ(手首や足首などに巻きつけて使用し、紐が自然に切れたら願いごとが叶うと言われている手芸品)をお互いの手首に巻き合い、こども達との想い出とエールがいっぱい詰まった手紙を手渡しました。

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このプロジェクトを通じて、クラブ365メンバーにとっても学びが多く、これからも自分たちにできる支援活動を息長く続けていく決意を刻む機会となりました。

今回の旅がこども達にとって記憶に残る旅となり、これからの暮らしの支えや力になることを願っています。

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きらきらリレープロジェクトに参加してくれたみんな、心からありがとう。

ようこそ!兵庫へ・・・石巻市から9名のこども達が来てくれました!

12月10日、11日の2日間、青年層ボランティアで構成されたボランティアクラブ365(以後クラブ365)が企画する「きらきらリレープロジェクト~神戸ルミナリエを一緒に歩こう~」が実施されました。

阪神淡路大震災以後、震災犠牲者への追悼と復興のシンボルとして開催されている神戸ルミナリエに石巻のこども達を招待し、神戸観光を通じ心身共にリフレッシュの機会となれば・・・、時間は要するが愛するまちふるさと石巻は必ず復興する希望を伝えることができれば・・・と考え、この企画を計画実施しました。

〔12月10日〕

新幹線で新神戸駅に14時ごろに到着。

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クラブ365のエスコートで班別に分かれて神戸観光と神戸ルミナリエに足を運びました。

王子動物園や鉄人28号、異人館やポートタワー、南京町など事前に送付していた手作り神戸マップを参考にこども達が選んだ行ってみたいスポットを観光し、神戸ルミナリエは、全班のこども達が1時間以上並んで通過しました。

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2011年12月 8日 (木)

被災地に冬物こども服を送ります!

今年も寒い冬がやってきました。

衣替えを終え、いざこどもに着せてみると袖丈が・・・着丈が・・・短い、去年買って今年着せようと思っていたのに・・・小さい、そんな経験があるママやパパも少なくないと思います。結局、今年もこども服を買いに走ることになっている方も多いのではないでしょうか?

子育て事情は被災地も同じです。

被災地で過ごすとても厳しい冬を迎えているこども達の様子が気になります。

クリスマスやお正月が近づく12月、1枚でも多くのこども服を被災地に届ける支援活動にご協力をお願いします。

ご協力いただきたい物

冬物のこども服(トレーナー、セーターなどの上着・ズボン、スカートなど)

〔気に留めていただきたいこと〕

◎サイズ100㎝から140㎝に限ります。

◎新品もしくは1回程度袖を通した服(できればクリーニングを

    お願いします)に限ります。

◎タイツ、靴下、冬物肌着、パンツ、帽子などは直接肌にあたり

    ますので新品に限ります。包装袋もはがさないようにお願いし

    ます。

■収集受付日時

 12月14日(水)・15日(木) 10001600

■収集受付場所

三木市立市民活動センター、三木市社会福祉協議会吉川支所までお届けください。

■提供先 

石巻市内保育園・託児所、石巻市災害ボランティアセンターを通じて被災地のこども達に届けられます。

■お問い合わせ

三木市社会福祉協議会 ボランタリー活動プラザみき

電話 0794-83-0090

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2011年11月 6日 (日)

金物まつり2011会場で活動資金づくり~きらきらリレープロジェクト~

青年層ボランティアクラブ365が東日本大震災復興支援活動第2弾として動き出しました。

第1弾は、夏休みに高校生、大学生を中心に被災地支援ボランティアを呼び掛け「笑顔の花咲かせ隊」を結成、石巻市にあるひまわり保育園の夏祭り応援活動、仮設住宅支援活動に取り組みました。

被災地に赴き、息長く出来ることで出来る支援活動を今後も継続して行いたいと考え、第2弾「きらきらリレープロジェクト~石巻のこども達と神戸ルミナリエを一緒に歩こう~」を企画しています。阪神淡路大震災以後、震災犠牲者への追悼と復興のシンボルとして開催されている神戸ルミナリエに石巻のこども達を招待し、神戸観光を通じ心身共にリフレッシュの機会に、時間は要するが愛するまちふるさと石巻は必ず復興する希望を伝えることができればと考えています。

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金物まつり2011会場で11月5日、6日とチャリティバザールコーナーで模擬店と募金活動を実施、売り上げの全てとご協力いただいた募金はきらきらリレープロジェクトに全額使われます。

ご協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。

2011年9月29日 (木)

ボランティアワゴン和歌山県那智勝浦町へ 活動報告2日目

2日目、昨日とは打って変わって、気持ちの良い秋晴れ。

今日はどんな活動が待っているのか…

しっかり朝食をとり、気合いを入れて那智勝浦町災害ボランティアセンターへ向かいます。

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「発災から3週間が経ち、日々の家屋の復旧作業と不安定な生活に住民の方々は疲労困憊。1日も早く那智勝浦に元気と笑顔が戻るよう、みんなで頑張りましょう!」と、身が引き締まる送り出しを受けて、活動先へ行きました。

本日の活動先は、昨日と同様、那智川下流の井関地区。

まず、災害ボラセン井関サテライトから少し離れたところにある井関区対策本部へ行きました。

そこは、大正時代に建てられた、昔幼稚園だったところだとか。Dsc01680_2

中には、慌ただしそうにされている区長さんがいらっしゃいました。

そこで、区長さんからの活動依頼を受けます。

○ごみ収集車が来ない仮ゴミ集積所に来られた住民の方々への案内

○仮ゴミ集積所における、分別とトラックへの積み込み作業

○道路沿いの泥上げ作業

それぞれに分かれ、活動開始。

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活動先では、住民の方と直接お話しする機会もありました。

「水が2階まで上がってきた。わたしも、庭木につかまってやっと助かった。」

「この辺りで5人も亡くなってね。まだ行方不明者もいる…。」

「佐用が被災したとき、ボランティアで現地に入りました。困ったときの助け合い。本当にみなさんに感謝しています。」と涙される方もおり、貴重なお声を聴くことができました。

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無事に活動を終え、那智勝浦町災害ボラセンに到着。想像を超える被災状況を目の当たりにした現地での2日間の活動を振り返りながら、三木へと帰りました。

20代男性は、「今の町の風景は、住民の方々が知っている町の風景ではない。時間をかけて元通りの姿に近づけようとみんな懸命に活動されており、そのためにはボランティアの力が欠かせないと感じた。」と話されました。現地へ足を運び、自身もみんなから刺激と力をもらったと言い、同世代の子にも若者の力を生かしてボランティア活動をしてほしいと強く感じたそうです。

「被害の大きさにショックを受けました。被害の大きさ、住民の方々のことを考えると、今回自分がしたことは本当に小さいことだと思います。それでも、どれだけ小さいことだったとしても、やらないよりはまし。女性でも被災地に行ってできることがある。」と話す60代女性。

20代~60代の男女6名が参加した今回のボランティアワゴン。初めて顔を合わせた方も多い中、現地ではチームワークを発揮し、活動されました。お互いに刺激をもらいながら貴重な経験ができたこと、少しでも被災地の力になれたことにメンバー一同感謝しながら無事帰着しました。

現地へ足を運んでできる被災地支援、被災地から離れていてもできる被災地支援があります。不安な日々を過ごされている方がいること、懸命な復旧・復興作業に取り組んでいる方がいることに関心を持ち続けるということの大切さを改めて感じました。

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今回参加された6名のみなさん、本当にお疲れさまでした。

 

2011年9月26日 (月)

ボランティアワゴン和歌山県智勝浦町へ 活動報告1日目

台風12号による大雨で甚大な被害を受けた和歌山県那智勝浦町。床上浸水1452棟、床下浸水1044棟もの被害があり、今もなお避難所生活を余儀なくされる方が多くおられます。

そこで、被災された方々が1日でも早く日常の生活に戻れるようにお手伝いしたいと思いボランティアを募集し、那智勝浦町へワゴン車を走らせました。

9月25日(日)23:00、市民活動センターに6名のボランティアが集合。

深夜にもかかわらず、みなさん笑顔で出発!

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朝から始まる活動に備えて仮眠をとりつつ、本日26日(月)8:00に那智勝浦町災害ボランティアセンター到着。

早朝から降り続く雨に、今日は他市町ではボランティアの受け入れをしなかったらしく、総勢300名ものボランティアが那智勝浦町で活動されました。

私たちが向かった先は那智川下流の井関地区。

交通規制が発災後直後からかかっており、住民の方でさえ通行時間が限られている地域だとういうことを聞きました。そのような状況により、手伝いを希望してる住民が多い中、ボランティアがまだ十分に入ることができていないようです。

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少し脇道に入り民家が並ぶ通りを歩いていくと、家財や流木が集積されているところに着きました。

今日の活動は、集積されたものをクリーンセンターに運ぶためにそれらを分別し、トラックへの積み込むといった作業でした。

「重機などを使って運び出せば早いのに・・・」「分別作業は大変、迅速な復旧につながらないのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この作業には東日本大震災の教訓が活かされています。集積所に集められた使えなくなった家財や家電、流木などの分別を処分場で求められることが多く、東日本大震災時に手が取られることが多かったとか・・・。

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泥に埋もれた中にも、住民の方々の暮らしが伺えるものがあふれており、中には大切な思い出の品々も・・・。ランドセルや写真、通知表など、思い出収納箱に入れさせていただきました。

あいにくの悪天候でしたが、みんなで声を掛け合いながら協力し、無事に分別作業が完了。トラックへの積み込みを一部残してになりましたが、本日の活動を終了しました。

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帰り道、雨の中懸命に家屋の復旧作業をされておられる住民の姿がありました。

少しでも被災された方のお力になれるよう、明日も悔いの残らないように一生懸命に活動に励むと話すメンバー。

明日、雨雲が去ってくれることを願い、今日一日を終えたいと思います。

2011年8月22日 (月)

「笑顔の花咲かせ隊」被災地ボランティア2日目!!

天候は残念ながら雨になりました。大街道のイベントは残念ながら中止になってしまいました。

そこで、急きょ、石巻市災害ボランティアセンターのご紹介により、仮設住宅の集会所でミニミニ屋台広場を開催しました。

多くの仮設住宅の住民の方に参加してもらうためにビラを作成し、一軒一軒、仮設住宅を訪問しました。

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その際に、住民の方の様子や想いを直接見たり聞いたりすることができました。仮設住宅には入れたけども物が何もないことの不自由さや知らない人ばかりで寂しいこと、洗濯物干場もなくてプライバシーの確保が十分でないことなどのお話を伺い、これからの暮らしにも多くの不安があることを知り、あらためて震災の被害の大きさを実感しました。

ミニミニ屋台広場では、大街道縁日でやる予定でしたまとあて・ボールすくい・バルーンアート・射的をしました。こども向けイベント内容だったのですが、9か月のお子さんから80代のおばあちゃんまで幅広い年齢の方にお越しいただきました。

雨だったこともあり、お越しいただいた人数は少なかったですが、子どもたちや参加してくださったみなさんの笑顔につながったと思います。

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聞かせていただいたお話や、来られた方が楽しまれている様子を見て、住民同士の交流の場や想いを話せる場づくりが今後必要ではないかと感じました。

たち以外にも多くのボランティアさんが仮設住宅を訪問されていました。住民の方にお話を聞くと、多いときには1日に3回ほどボランティアの人が訪ねてこられたり、宗教などの組織や団体も訪ねてこられたりするそうです。これからの被災された方々へのボランティア活動の在り方や関わり方が問われているように感じました。

全ての活動を終え、22日午前8時30分に「笑顔の花咲かせ隊」のメンバーは、無事に三木市へ帰ってきました。

この写真は被災地から帰ってきたときに撮った写真なのですが、団旗に付いていた「笑顔の花咲かせ隊」の文字のアップリケは、2日目の雨で全部取れて行方が分からなくなってしまっていました(笑)。

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「笑顔の花咲かせ隊」被災地ボランティア1日目!!

19日の夕方、「笑顔の花咲かせ隊」が三木市立市民活動センターを出発しました。

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三木市立市民活動センターを出発してから、14時間後、私たちは宮城県石巻市の地に到着、ひまわり保育園の夏祭り会場へ向かいました。

保育園へ着くと、先生方が笑顔で迎えてくれました。

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夏祭りの出店は、まとあて・スーパーボール・そばめし・たこせん・フランクフルト・かき氷・ジュースです。前日のバスの中では、役割担当者同士でミーティングをして、自分たちでルールを決め、意気込みを全体に発表したりなどをしました。それぞれの担当ブースからの意気込みを聞くことにより、全員のモチベーションが上がったことを実感しました。

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みんなで準備をして、いざお祭り開始!

食べ物ブースも遊びブースも子どもたちがとても喜んでくれているように感じました。

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 関西名物のたこせんやそばめしを前に「何ですか、それ?」から始まる会話からコミュニケーションをとることができ、園児や地域の方々から好感もあり、取り入れてよかったと思いました。

この夏祭りは「笑顔の花咲かせ隊」だけでなく、仙台のボランティアの方々のお力も借りて、実行することが出来ました。様々な人たちの力が合わさってできることを通じて、人と人とのつながりが生きていく中で最も大切なのではないかと感じました。

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最後に、こどもたちの将来の夢や希望、復興への願いを書いたカードをヘリウム風船に結びつけて空に飛ばすプログラムを行いました。空高く上がった風船を、見えなくなるまで大人も子どもも見ている姿がとても印象的で会場の想いが一つになった気がしました。

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今日の活動を通して、それぞれ良かった点は明日にもつなぎ、反省点は改善して明日の大街道ボランティアに活かしていけるように頑張ります。

明日も頑張るぞ!

2011年8月19日 (金)

「笑顔の花咲かせ隊」出発!!

今日、19時に三木市立市民活動センターから11人の若い「笑顔の花咲かせ隊」のメンバーが旅立ちます。

「笑顔の花咲かせ隊」は20日の宮城県石巻市ひまわり保育園の夏祭りや21日の石巻市の大街道の縁日に参加する予定です。

被災地に元気と笑顔を届けに行くために「笑顔の花咲かせ隊」の活動を手伝ってくれる色々なアイテムの準備も完了しました。

ここでは、準備したものの中からいくつか紹介したいと思います。

●ひまわりのアップリケ付き 手作りスカーフ●

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まず、一つ目は、ひまわりのアップリケが付いた黄色いスカーフです。

これは、ひまわり保育園の夏祭りのとき、園児や地域の子どもたち、保育園の先生たち、お父さん・お母さん方など関係する人々に着けていただき、「笑顔の花咲かせ隊」とみんなが一体感を持ち、仲良くなるきっかけになればという思いで作りました。

ひまわりスカーフは「笑顔の花咲かせ隊」のメンバーでもあるボランティアクラブ「365」のメンバーが一つ一つ手作りで作ってくれました。

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二つ目はバルーンアートをするための道具を準備しました。

「笑顔の花咲かせ隊」は、21日の大街道の縁日でバルーンアート行います。

バルーンアートとは、下の写真のように風船を犬や花、剣などに表現するものです。

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これがまた難しいもので、私たち二人は先日バルーンアートの先生に教えてもらったのですが、あまり上手にできなかったので、ここ数日はなんとか形になるようにバルーンアートの練習をしてきました。

その結果、一人3つは作れるようになったので、大街道の縁日でみなさんに楽しんでもらえるようにがんばりたいと思っています。

他にも神戸名物「そばめし」や大阪名物「たこせん」も作る予定です。

おいしいのでみんな食べてね!!

 様々な準備を終えて、私たちは宮城県石巻市に向かいます。

先ほど1436分ごろに石巻市で震度5弱の地震が起きました。

このブログを書いている今も、まだまだ緊張が続く被災地ですが、「笑顔の花咲かせ隊」のみんなで笑顔を届けます!

いざ!!

宮城県石巻市へ!!!

2011年8月18日 (木)

「笑顔の花咲かせ隊」団結式!!

本日、被災地支援学生ボランティアチーム「笑顔の花咲かせ隊」が三木市立市民活動センターに集まり、団結式を行いました。

 団結式に参加したのは、高校1年生から大学4回生までの市内・市外のやる気に満ちた学生ボランティア11名です。夏休みを利用して34日のスケジュールで、今月19日から三木市立市民活動センターを出発して宮城県石巻市へ向かいます。

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団結式では、プラザ職員から被災地の現状についての説明や、これまで行ってきた被災地に対するボランティア活動の報告、当日の役割分担、団旗作成などを行いました。活動を通じて、隊員同士の気持ちを高め合う機会にもなりました。

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発災から5ヶ月が経った現在、被災地の状況も変わってきており、被災された皆さんが自らの力で暮らしや地域づくりを進めようと動き出している様子がメディア等でも見受けられます。私たちは、被災地の方々が取り戻そうとされる日常生活の活動を少しでも応援できればと思い、学生らしい活動と元気な笑顔を届けます。

ボランティア活動の内容は、1日目は宮城県石巻市ひまわり保育園の夏祭りのお手伝い、2日目は石巻市大街道の縁日ボランティアを行います。

「笑顔の花咲かせ隊」は、園児や地域の子どもたちとのふれあいをとても楽しみにしています。活動を通じ少しでも被災地の子どもたちに楽しい一時を提供できる、若さを活かした元気なボランティアとして頑張りたいと考えています。

最後に説明会が始まる前と終わった後では、学生ボランティア、一人ひとりの顔つきが変わっており、ボランティアに対する意識が変わっていたのを実感しました。

今日を入れて石巻市出発まで残り2!!

被災地に元気を届けられるようにがんばるぞー!!

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このブログの記事を担当したのは、ボランタリー活動プラザみきで実習させていただいている実習生です。

 私たちは「笑顔の花咲かせ隊」の一員として被災地支援ボランティアにも参加をさせていただきます。被災地での活動の様子なども随時更新する予定なので、お楽しみに!!

実習生

流通科学大学 井上 拓

       坂口 万純